運転免許更新業務一部休止、多くの道府県で再開も三密回避へ各種措置(29日10時現在)

新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、警視庁が4月15日から運転免許の更新業務を一部休止して以後、他の道府県警察にも順次波及し、26日の和歌山県での休止で47都道府県全てが対象となっていましたが、政府による緊急事態宣言の解除を受け、多くの道府県警察で再開しています。

なお、再開直後は混雑が予想されることから、日曜日の業務休止や一部予約制の導入、入場制限、再開業務や時間帯の限定、期限まで余裕のある人には時期を遅らせるよう要請するなどの措置を取る県もあります。
最新情報は各都道府県警察サイト等で確認し、運転免許センターや警察署等への訪問時には手洗いの励行や咳エチケット等の各種感染対策を心がけて下さい。

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